KBC掲示板
過去ログ60
2022/10/8 23:12
▼KBC本部レポレス>ジュエリーブランド
狭い世界なんですねやっぱ。道子氏はもうそこにはいないという事でしょうか?T谷君のお別れ会にも来なかったし卒業以来会ってませんね。
>40数年前の富士登山
登りジグザグ、下りは砂地直滑降。ボキの記憶も全く一緒っす。多分転倒者が多くて危険なので廃止にしたんじゃないでしょうか。
>気圧で
自分も当時カール持って行ったらパンパンになりましたよ。今回も持参したランチパックがパンパンになってました。
▼グース2022年新排ガス規制VFR、GSX-R、CB-SFなど次々生産中止を発表していますね。
新車のみの規制で今のところ旧車は規制対象にならないらしいので安心しました。
▼グースレポ井U大覚がいたという噂のジュエリーブランド「Nobuko Ishikawa」の職人さんやデザイナーさんと食事をする機会があったので、これはチャンスと思いD覚のことを聞いたのですが、誰もD覚を知らないんですよ。
インパクトのある名前だから会話がなくても覚えているはず。
たぶんウワサだけで勤めてなかったってことかもしれません。
G大出身者は2人、そのうち1人は知らない名前、もう1人がなんと
鈴K道子!「それ同級生です」と言ったら驚いていました。
▼グース富士5年生の時、登りは富士宮ルートで下りは宝永山経由でまた富士宮に戻りました。
登りはジグザグなのに下り急坂を真っ直ぐ下るというイメージでした。
一緒に行った小学生が一度コケたらそのまま長く転がり落ちてしまい、
追いかけるお父さんとともに宝永火口の深いスリ鉢の霧の中に消えていった光景が目に焼き付いています。
8合目リタイヤ組が言うのも何ですが、深夜スタートで御来光を拝むというパターンは当たり前と思っていましたが、あれを弾丸と言うんですね。
かっぱえびせんやポテチの袋が気圧が下がってパンパンに膨らんでしまって
リュックが破裂しそうだったという思い出があります。
そんなスナック持っていくなって話すね。
▼KBC本部富士登山第13話:天候急転
40分ほど歩くと最初の分岐に到着。頂上までは基本1本道なんですが、途中何箇所か分岐があって、道を間違えないよう手前に案内板があります。昨晩の雨か、あるいは湧き水か、地面がぬかるんでましたね。右側が登山道になります。さっきまであんなに広かった道が急に狭くなった。景色、気温、道・・色々と変化があって飽きさせないですね富士山って。
https://i.imgur.com/I2sNwpU.jpg関係ないんですけど、学部の頃、下宿先の近所の銭湯によく行きました。銭湯の壁の絵ってもれなく富士山ですよね。アレってなんででしょう?富士山を見ながら湯船に浸かると疲れが取れる?(ような気もするが)
https://i.imgur.com/SrxBcXg.jpghttps://i.imgur.com/tfX84qx.jpgさっきまでなんなに晴れていたのに急に雲に覆われました。富士山登頂多数経験者に言わせますと、ドピーカンよりも多少曇ってた方が涼しくて体力の消耗が少なくていい、とか。雲は多いけど雨は降っていないので、今はまさにある意味絶好のコンディションなのか?
https://i.imgur.com/hptriUx.jpg休憩のついでに石を観察してみると、軽石のようなガサガサした表面。これ全て溶岩でしょうか。下界じゃ見られない石ですかね。赤い石は鉄分が含まれているんでしょう多分。
https://i.imgur.com/FuNJWoj.jpgスタートから1時間。6合目に到着。いや〜、ガスっちゃって何も見えない・・・でも涼しくて快適。下界は今日も蒸し暑いんだろうな、なんて思うとちょっと得した気分。
6合目って言うけど、特に何もないんですよ。あるのはトイレくらい。超殺風景。
富士山は6合目から上はトイレがチップ制になってまして1回200円。10回使えば2000円(高っ)。お茶とかコーヒーを持っていかない理由はそれだな多分。ちなみに5合目までは無料。
▼KBC本部富士登山ここ5合目の標高は2300m。すでに高尾山の4倍、筑波山の2・7倍の高さ。数字だけ見てもビビりますよ。
到着後2時間、たっぷりと高地順応したので体調は今のところ問題なし。レストハウス横の共同スペースで登山仕様に着替えていざ出陣!
https://i.imgur.com/4B7b1ca.jpg13:05 いつリニューアルしたか知らんがメッチャ綺麗になったレストハウス前で記念撮影。再び生きてここに戻れるか解からないのでこれが最期の写真になるかもしれない。
この時点で気温は19度くらい。暑くも寒くもない丁度いい感じ。だが登るにつれて気温も下がるので、ウルトラライトダウン+ウィンドブレーカーを着込みました。
https://i.imgur.com/r5wkr2H.jpg13:10 富士山吉田ルート登山口前で記念撮影。近くにいたオバサンが撮ってくれました。いよいよ富士登山の開始。「ホントに頂上まで行けるだろうか・・」と不安だらけですが、こうして登山口の前に立つと一応テンションアップしますね。
https://i.imgur.com/PfbgK5w.jpgなんか、メッチャ馬いるんですけど・・・
聞けば、馬に乗って登るプランがあるんだとか。料金は5合目から6合目までで7000円。高いんだか安いんだか判断できませんけど、どうせなら頂上まで行ってほしいけど、それは流石に馬でも無理。7000円か。1度乗ってみたい気もする。
https://i.imgur.com/RTRmUQT.jpg「辞めよう弾丸登山」の看板が至る所にありました。深夜に登り始めて頂上で御来光・・というパターン。若い人がよくやるらしいが、睡眠不足になるし身体的にもキツいので高山病になるリスクが高いんだとか。自分のバヤイ、歳が歳なんで弾丸は無理。宿泊代が節約できるのは羨ましいけど。
https://i.imgur.com/Uf6fVZh.jpg登山口から歩くこと30分、ちょっと休憩。5合目から6合目までは登るというより、なだらかな坂を歩く・・というイメージ。場所によっては下り坂もあったくらい。これ「登山あるある」なんですが、登っている途中に下り坂があると例えどんなに短くてもすごい損した気分になりませんか?せっかく登ってきたのに何で下るんだ・・っていう。ちなみにこの付近は道幅広いし地面は固く締まっていて歩き易い。
さて、富士山には登山ルートが4つあるます。吉田、富士宮、須走、御殿場、それぞれ異なる特徴があるんですが、今回どのルートで頂上にアタックするか・・大いに迷いました。
須走と御殿場は上級者っぽかったのでパス。残るは吉田と富士宮の2つ。五合目から頂上まで最も距離が短い富士宮(全行程急坂の岩場が多い)も魅力的だったが、結局最も人気があって初心者にもオススメの吉田ルートをチョイスしました。他のルートに比べ距離は少し長いが登山道の傾斜も比較的なだらかで、山小屋の数も多く、途中に医療スタッフが常駐しているセンターもある(2箇所)し、何かと安心。初めて登る人は吉田ルートがオススメです。
https://i.imgur.com/2Vig7Bo.jpgそれにしても天気最高!抜けるような青空とやたら流れが速い雲・・・ずっとこんな感じだといいんですけどね。
▼KBC本部富士登山第12話:登山開始!
登山口手前の事務所で検温。OKならスタッフが黄色いバンドをリュックに付けてくれます。(写真撮ってませんが)
続いて「富士山維持管理協力金」1000円(1人)を払いました。昔はこんなもの無くてタダで登れたんですけどね。
https://i.imgur.com/mUhUenP.jpg記念の札を貰いました。なかなか可愛らしいデザイン。紐付きなのでこれもリュックに付けました。
▼KBC本部富士登山第11話:ついにこの日が来た!(ていうか来ちゃいました・・・)
スイマセン、行く前から興奮し過ぎましたよ。
さて、登山初日までに多少のトレーニングを積みたかったんですが、この夏は何かと忙しく、週末に近所をウォーキングした以外、ほとんど何も出来ませんでした。
そして、あれよあれよという間に富士登山初日になってしまいました。準備不足のまま当日を迎えるのはKBC夏と同じっすね。
富士山に登る・・そう思い立ってから1年、準備に約半年。長いようでアッという間でした。
2022年8月19日(金)
朝5:30に家を出発。16号→圏央道→中央道経由で河口湖インターに到着。
平日のため仕事クルマも多かったが高速は空いていて助かりました。
8:45 インター近くの富士山パーキングに到着。
料金1000円(2日間)を払って入場。1500台収容だがシーズン中は登山客で満車になるという。お盆過ぎ最初の金曜日だったが車の数は駐車場全体の約60%くらいでしょうか。もうピークは過ぎたのかな。
本当はクルマで5合目まで行きたいところなんですが、生憎7月10〜9月10日まで富士スバルラインがマイカー規制のためNG。シャトルバスに乗り換えて富士山五合目まで行きます。
https://i.imgur.com/QpAcACN.jpg流石は富士急行、デカいバスがお出迎え。30分に1本くらいかな。大人往復2100円(子供1100円)、家族4人で7400円。パーキングから5合目までの距離を考えると、もう少し安いと助かるんですが・・・
それにしても天気メッチャいい。
https://i.imgur.com/WoN3G7B.jpg富士山五合目に向けて富士スバルラインを走行中のシャトルバスの車内です。バイクで何度か走ってますけど、なかなかのワインディングでいいんですよねここ。路面も綺麗だし景色も最高。
でも急坂&大小のコーナーが延々と続くので車酔いする人もいるでしょうね。そんな事を思っていたら向かいに座っていたムスコが「気持ち悪い、吐きそう・・」とか言うので慌ててエチケット袋を渡しましたよ。5合目まで何とか吐かずに済んだけど、あと10分長く乗っていたらリバースしていたかもしれません。初日朝から「ゲロ」なんてテンション下がりますよね。
https://i.imgur.com/WAc86Bu.jpg10:10 無事に富士山五合目に到着。バスを降りた途端に感じる涼しさ・・最高!
遂にスタート地点まで来ました。久々に来たけど、レストハウスがメッチャ綺麗になってるしゴミも落ちてない。今年は入国規制が緩和されて外国人多い。欧米、中東、アジア、流石は世界遺産っす。日本人は半分くらいかもしれない。
とりあえず今日の富士山の天候をチェック。スマホ(カミさんの)の予報によりますと晴れ時々曇り。降水確率は30%。今現在青空見えてるけど雲は多し。
5合目に着いていきなり登山を始めちゃうと高山病になる確率がアップするらしいので、ここは早る気持ちを抑え、高地順応のため2時間くらいここで過ごします。土産屋を見て回ったりランチをして時間を潰しました。慌てずにゆっくりとした行動、これが高山病予防にいいんだとか。
明日は「ここまで来たらもう引き返せない。ついに始まった富士登山」をお送りします
▼KBC本部富士登山第10話:富士登山のススメ
最初7・6kgあった荷物を徹底的に見直し、省けるものは省き、(例えばサイフは持っていかず、札と小銭に分けそれぞれビニール袋に入れる、など)軽量化を推し進めた結果トータル6.9kg(約700gの軽量化)までダイエット。
全身の防水&紫外線対策、荷物の軽量化、高山病対策・・・行く前に、何かとやる事が多いのが富士登山。ぶっちゃけKBC夏の準備よりも大変かもしれません。(慣れてないという事もあり)
そして登山の日が近づくにつれて増大してゆく緊張感・・・何なんでしょうこれって?
KBC夏は団体行動なので、何かあっても助け合いで安心感がある。20kgを超える荷物だってバイクが運んでくれるから人間は楽チンですよね。
でも富士登山は違います。必要なモノは全て自分で背負わなければならない。何かトラブルが発生しても基本自分で解決しなければならない。登るのも下るのも己の足のみ。登山までの体調管理は勿論、登山当日の具合はどうかなど、全て自己責任。
天気も心配。山小屋のない区間で突然雨風に襲われる事だってある。とにもかくにも何が起こるか解からないイベント・・それが「富士登山」。
この不安だらけの感じ・・思い出して下さい、初めて行くKBC夏の前夜のような気持ち。そうなんですよ皆さん、あの頃のドキドキ感を今再び味わえるのが「富士登山」なんです。50過ぎると日常の全てがマンネリになって刺激が足りなくなる。足りてますか刺激?
50過ぎのオヤジが若返る唯一の薬は「冒険」しかないのです。
さぁ皆さん、富士登山で忘れかけた「刺激」を味わいましょう!
(って誰かボキを止めて下さい)