Ψ 言霊の宿木 Ψ

過去ログ3592 2011/3/1 23:24

塔qトイキ
素通り
俗人調の日記には
淫らで野卑な珍奇調

かたかな嫌い
米sick

柄じゃない

背負う門戸に天使の口づけ

淫靡は甘美に変わる
3/1 23:24

唐ノゃむこ
ミント

意地悪であまのじゃくな
ミントたち
小川のせせらぎに浸って
日光浴をする

死の影に脅かされて
逃げ惑うこともなく
永遠に尊い
白粉をふるった
はにかみやの緑色

あまり水が心地よいので
眠ってしまった
一葉のミント
姉妹達の腕をすり抜けて
みるみる遠くへ流されて
行ってしまった。

3/1 20:09

涛杯酢
二杯酢
悪魔といえば、悪魔。

知る人からすれば、悪魔。

知る人よ。

何を知る?

知る人よ。

何を知る?

知る人よ。

何を知る?

見る人も。何を見る。

聞く人。何を聞く。

導かれ、見つけた星。

キラキラ。

翼のある、あなたは。

超越した、羽ばたき。

いつぞやの、どいつが、なぜ、悪魔と言った。

まともな奴は、常識のベースありき。からの。

な、わけで、壱から十。
非常識ならば。

零から、十。

とどのつまり、無いも、有るわけに。

それは、三歳前の。

無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄。

現実に行くならば。

馬鹿だからか、うち壊したい物が、あまり見えてこない。

目を閉じて、イマジン。
嬉しいな。国境がない。
そのかわり人もいない。
なんだったんだろ?

人。
3/1 3:20

涛杯酢
双六。
てきとう一番。

ちゃんとしながら。

ほざくなよ。と、

そう、思う。

宇宙の目が開いた。

見たよ。

ピラミッドの配置。

ネコは、ブレナイ、気のもちよう。の、よう。

七色に神々しく光輝く、眩しき。その、

あの。

ソラシタクナルヨウナ。
そらせないような。

意味ありげな、星の配置。

月に浮かぶ、神ならぬ、あのにらみ顔。

夕日か朝日か知らないが、キツイ、キリリとした目。

内面の探求。

極まれり、約たたず。

夜型。

太陽は、命。

宇宙人。わたし。

気付いたことは、間違い。

だとしても。

弾かれた矢と例えれば。

宇宙の中。

真理を見ても、

なんと言えばいいのか、
雪崩式。フィッシャーマンスープレックスの。

投げ出したあたり。

この国には。

俺の国じゃない。

嘘じゃない。

お前が大丈夫だったとしよう。

わたしも上手く死んだとしよう。

ただ、

今がチャンス。

変わり始めている。

繰り返し同じじゃない。
戦争は、昔した。

ひとつにはなれないが、それも、せめてある程度。

なんとなく幸せなライン。

てきとうに言えば。

叩きつけられる、世代が来る。

もしくは、来ない。

今は、それに、関していない。

流れのようなものの中。
虫のように。

暗きから脱するは、葉。
唯一。

自由。

ケミカル。

様々なサイン。

危険にニマス進む。

いずれ、振り出しにもどる。
3/1 2:53

痘ム檎
厭う嗤う咏うわたし
綺麗なものだけ見て
嫌いなことから逃げて育った
美しいあなたを
許せない私は消えちゃいますか

人は人に興味などなくて
他人などどうでもよくって
それはそれでよかったと
思える私は死んじゃいますか

全然届かないの まだ
薄っぺらい言葉並べて
私を釣ろうとしてんでしょ

何度だって叫ぶわ
嫌い 痛い 嫌い

あなたは私が嬉しいの気に入らないの

叫び声に静かに耳を塞いで
言ったでしょう
だけど手放したくないと

それならこの苛立ちも
飲み込んでしまえというのですか

まだそんなに時間は経ってないのに
現実が沈む
[これからの予定]
別れ話
2/28 23:43

塔qトイキ
真実そしり
世界はしんしんと
なだれ込む異星の弾道に
振り返り

待ち続ける
月の欠片を手に入れて
愉快踊る茶目な坊主に
耽溺の香り

火星にはいりこんだ少女には瞳の影に純潔模様を窺わす

世界はしんしんと
立ち尽くす埋もれた
がらくたそしり

麻薬まがいの華びら
摘んだ

もう十分だ
2/28 21:43

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